ぎっくり腰 腰痛 運動不足

普段あまり運動していなかったから


もともと、軽い腰痛持ちだったのですが、接客業の仕事上立ち仕事や屈んだ体勢が多く、腰痛が悪化しました。その後仕事を長期間お休みすることになった際に、普段通り生活していて自宅のゴミ袋を替えようと少し腰を曲げた瞬間に激痛が走り、その場に座り込んでしまいました。何が起きたか分からず、激しく動悸がして冷や汗が凄かったことを覚えています。その後、10分程動けず少しずつ這うように移動して、ようやくつかまり立ちができるようになりましたが、そこから約1ヶ月はズキズキと痛み夜は眠れませんでした。日中よりもお風呂に入った後などの身体が温まった後や、寝るときの体勢によって痛みが増し、しばらくどのような体勢が良いのか掴めず大変でした。とても仰向けやうつ伏せでは眠れないためクッションを足に挟んで横向きで寝ていました。原因は、もともとの腰痛と普段からあまり運動をしていなかったため、変な力の入れ方をしてしまったのだと思います。

 

腰痛には様々な症状があり、原因もそれぞれ異なりますよね。
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マッサージと定期的なストレッチ


まずは、運動不足を少しでも解消するため、定期的に歩くようにしています。例えば駅までの10分とか休みの日に散歩に出かけるとか少しでも身体を動かした方が再発行防止にもなると考えました。また、同じ体勢が続く時は、腰をのばしたりマッサージしたりして、腰周辺の筋肉がこらないように工夫しています。そして、重たい物を持つ時はお腹に力を入れ腰で持たないように気をつけ、屈む時は腰を曲げるのではなく膝から屈むよう気をつけてきます。また、姿勢も大切なのでできるだけ胸を張り猫背にならないように注意しています。

 

一番は運動不足の解消ですが、なかなかできない時や疲れがたまってきた時はまずストレッチやマッサージだけでも行って、筋肉のこりをほぐしています。また、ぎっくり腰になった時は温め過ぎは良くないと聞いたので過剰に温めたり、逆に冷やしたりということはしませんでした。ただ、症状がない普段は血行を良くするようマッサージを行っています。

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